photo-1514923995763-768e52f5af87_1080.jpg 活動へのご支援をお願いします。 photo-1495653797063-114787b77b23_1080.jpg ひとりで悩まず、お声かけください。 機関紙「J-BREATH 」 「J-BREATH 」第122号 2022/10/27発行 img20220809111242763953.png 2022 COPD啓発ラング・ウォークは10月29日開催

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間質性肺炎(肺線維症)とは

 肺は肺胞というブドウの房状の小さな袋がたくさん集まってできています。間質性肺炎(肺線維症)は、肺胞の壁に炎症や損傷が起こり、壁が厚く硬くなるため(線維化)に酸素を取り込みにくくなる病気です。
 

 
 間質性肺炎の原因は様々ですが、原因不明のものを特発性間質性肺炎IIPsと総称します。初期には無症状のことが多く、病状がある程度進行してくると動いた時の息切れやたんを伴わないせきを自覚します。病名も多岐にわたり、原因不明のものが多いなど複雑な病気ですので、確定診断のためには専門医の受診が不可欠です。
 
目次

間質性肺炎をもっと知るために

間質性肺炎について知るための情報リンク

間質性肺疾患の患者さん向け小冊子

J-BREATHの連載講座より

突発性肺線維症(IPF)に関する情報リンク

間質性肺炎をもっと知るために

間質性肺炎について知るための情報リンク

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社が運営する情報サイトには、間質性肺炎(肺線維症)、 強皮症、IPF(突発性肺線維症)に関する検査、治療法、日常生活についてのアドバイスなど、患者さんやその家族を支える情報がまとめられています。以下のバナーをクリックすると同サイトにリンクします。


間質性肺疾患の患者さん向け小冊子

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社のサイトには、特発性肺線維症(IPF)、全身性強皮症に伴う間質性肺炎(SSc-ILD)、進行性線維化をともなう間質性肺炎(PF-ILD)のそれぞれの病気の特徴、検査、治療法、日常の注意点、医療費助成制度などの情報をまとめた冊子があります。「PDFを見る」をクリックすると、同社サイトのPDF版冊子をご覧になれます。PDFのダウンロードについては下記をご参照ください。

特 発 性 肺 線 維 症 (IPF)
症状、検査、治療について
公的支援制度について

特発性肺線維症(IPF)ってどんな病気だろう

IPFの説明、症状、検査方法、治療法、日常生活での注意点などについて、わかりやすくイラスト入りでまとめられています。
 

特発性肺線維症(IPF)患者さんの公的支援制度

難病指定されている特発性肺線維症(IPF)の難病医療費助成制度や高額療養費制度について紹介しています。2018年8月改訂版です。
 
全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(SSc-ILD)
症状、検査、治療について
医療費助成制度の紹介

全身性強皮症に伴う
間質性肺疾患

全身性強皮症は皮膚や全身の臓器が硬くなる膠原病のひとつです。原因、症状、検査法、治療法、日常生活での注意点についてイラスト入りで解説されています。 

全身性強皮症に伴う
間質性肺疾患の患者さん
の医療費助成制度

全身性強皮症も難病医療費助成制度、高額療養費制度が利用できる可能性があります。その制度のしくみなどについて紹介されています。 
進行性線維化を伴う間質性肺疾患(PF-ILD)
症状・検査・治療について
医療費助成制度の紹介

進行性線維化を伴う
間質性肺疾患

肺の間質がだんだんと硬くなり、呼吸が困難になる難病です。病気が起こるしくみ、症状の特徴、検査方法や治療法などの情報が紹介されています。
 

間質性肺疾患の患者さんが利用できる医療助成制度のご紹介

難病医療費助成制度、高額療養費制度について、制度のしくみ、条件や手続きについて図解でわかりやすくまとめられています。

PDFファイルの閲覧方法

PDFファイルをスマートフォンなどでダウンロードしてご覧になる場合は、端末の空き容量にご注意ください。また、ファイルのダウンロードや動画の視聴にはパケット通信料金もかかる場合がありますので、あらかじめご利用の通信状況をご確認ください。


J-BREATHの連載講座より

機関紙「J-BREATH」に掲載された呼吸ケアクリニック東京・臨床呼吸器疾患研究所 医療法人至心会 木田厚瑞 理事長の関連記事をご覧いただけます。 


難病情報センター

難病指定の特発性肺線維症(IPF)

難病情報センターのウェブサイトには、難病指定になっている特発性肺線維症(IPF)の解説ページがあります。ページ最後の研究班名簿に間質性肺炎等の専門医のリストがあり、専門医療機関を受診する際の参考にしてください。すでに主治医がいる場合は、主治医に紹介状をお願いし、セカンドオピニオン受診先としてご活用ください。

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