photo-1487956382158-bb926046304a_1080.jpg 2021年のラング・ウォークは10月開催予定 photo-1514923995763-768e52f5af87_1080.jpg 活動へのご支援をお願いします。 photo-1495653797063-114787b77b23_1080.jpg ひとりで悩まず、お声かけください。 機関紙「J-BREATH 」 機関紙「J-BREATH 」第114号 2021/6/18発行

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機関紙「J-BREATH」

 
 慢性呼吸器疾患患者の療養に役立つ情報をまとめた機関紙(会報)「J-BREATH よりよい呼吸のために」を隔月で発行しています。

 

年6回偶数月発行・タブロイド判16〜20ページ

J-BREATH〜よりよい呼吸のために

第114号(2021年6月発行)

巻頭は、4月に開催された第61回日本呼吸器学会学術講演会での東北大学の黒澤先生の教育講演「COPDの身体活動性向上ににむけての治療戦略はどこまで進んだか」です。先生のご了解を得て、講演内容をご紹介させていただきます。3月に行った「患者さんアンケート」は、113名の会員の方々から丁寧な回答をいただきました。心よりお礼を申し上げます。今号でアンケート前半の集計結果をご報告します。

巻頭 第61回日本呼吸器学会学術講演会・教育講演
日常生活のあらゆる動作が「身体活動」
「無意識」の力を利用して生活習慣を変える

東北大学環境・安全推進センター教授 黒澤一先生 
 
シリーズ企画 呼吸リハの実践と制度利用
在宅療法を始めるときの準備と対策
桜新町アーバンクリニック院長 
遠矢純一郎先生
 
連載講座「より良い在宅療養のために制度を活用しましょう」
一般社団法人 日本訪問リハビリテーション協会会長
理学療法士 宮田昌司先生
第3回 外来リハビリテーション・通所リハビリテーション
 
連載「慢性疾患の時代―知る、考える、診る―」
呼吸ケアクリニック東京・臨床呼吸器疾患研究所 
医療法人至心医療会理事長 木田厚瑞先生
第14回「だれにいのちを託すか」
 
J-BREATHアンケート2021集計報告 その1
85%が「少し不自由を感じる、活動範囲が狭められている」
 
みんなの広場・会員からのお便り
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編集後記
事務局動静